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宣誓は後回し?メルツ内閣改造に「憲法上不適切」の指摘/第924号

ドイツでは、連邦閣僚は就任時に連邦議会で宣誓します。 ところがメルツ首相の内閣改造では、新閣僚が宣誓前に職務を始めました。 発端は、イェンス・シュパーンのCDU・CSU連邦議会会派代表辞任でした。メルツ首相はこれを機に、以前から考え...

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ドイツのテロ脅威「高い」へ 情報機関に介入権限?/第923号

ドイツ国内でテロ攻撃の脅威が高まっています。 政府は情報機関に、自ら介入できる権限を与えようとしています。 ドブリント連邦内相は、ドイツ国内の脅威について、これまでの「抽象的な脅威」から「高い脅威」へ評価を引き上げました。 政...

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患者も病院も負担増――ドイツ健康保険改革の実態/第922号

ドイツで健康保険財政を立て直すための歳出削減策が、連邦議会と連邦参議院を通過しました。 患者や加入者の負担を増やす一方で、病院や診療所への支払いも抑える内容です。 ドイツの公的健康保険は深刻な財政不足に直面しています。ヴァルケ...

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ドイツ経済再生へ、改革は役に立つのか/第921号

ドイツの経済学者フリードリヒ・ハイネマンは、メルツ政権の改革パッケージを前向きに評価しています。 ドイツの黒赤連立政権は、年金、税制、社会保険、病気休暇制度、官僚主義の削減など、幅広い改革を進めようとしています。 経済学者フリ...

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AfD禁止論が再燃 民主主義は民主主義を守れるのか/第920号

AfD禁止論が再びドイツ政治の話題になっています。 しかし今回の論点は、AfDだけではなく「民主主義は自らをどう守るのか」という難しい問題でもあります。 GFF(自由権協会)の調査報告書が公表され、AfD禁止手続きを求める議論が再燃していま...