政治

ライプツィヒ・ハレ空港で、ウクライナ輸送機の近くから爆発物搭載ドローンが見つかりました。 ロシア関与説が浮上するなか、ドイツ政府はなぜ「外国勢力」と表現し、名指しを避けるのでしょうか。 米国側の情報や発見場所など、ロシアの関与を疑わ...

ドイツでは、連邦閣僚は就任時に連邦議会で宣誓します。 ところがメルツ首相の内閣改造では、新閣僚が宣誓前に職務を始めました。 発端は、イェンス・シュパーンのCDU・CSU連邦議会会派代表辞任でした。メルツ首相はこれを機に、以前から考え...

ドイツ国内でテロ攻撃の脅威が高まっています。 政府は情報機関に、自ら介入できる権限を与えようとしています。 ドブリント連邦内相は、ドイツ国内の脅威について、これまでの「抽象的な脅威」から「高い脅威」へ評価を引き上げました。 政...

ドイツの経済学者フリードリヒ・ハイネマンは、メルツ政権の改革パッケージを前向きに評価しています。 ドイツの黒赤連立政権は、年金、税制、社会保険、病気休暇制度、官僚主義の削減など、幅広い改革を進めようとしています。 経済学者フリ...

AfD禁止論が再びドイツ政治の話題になっています。 しかし今回の論点は、AfDだけではなく「民主主義は自らをどう守るのか」という難しい問題でもあります。 GFF(自由権協会)の調査報告書が公表され、AfD禁止手続きを求める議論が再燃していま...

BSWが州首相選出ではCDUにもAfDにも投票せず、棄権する方針を示しました。 一見すると小さなニュースですが、その背景にはドイツ政治全体の勢力図が大きく変わりつつある現実が見えてきます。 今回取り上げるのは、ザクセン=アンハ...

FDPが新たな党首としてヴォルフガング・クビキ氏を選んだ。 しかし今回の選挙は単なる人事ではなく、AfD時代におけるFDPの存在意義を問う戦いでもあった。 ドイツの自由民主党(FDP)が新たな党首としてヴォルフガング・クビキ氏...

AfDが「政権取得後」の人事構想を語り始めました。 それは、単なる選挙アピールでは済まない数字です。 ドイツ東部ザクセン=アンハルト州で、AfDが政権取得後の官庁人事構想を公言しました。対象は150〜200以上のポストに及ぶ可能性が...

ドイツ政治は今、明らかに機能不全に陥っている。 SPDやCDUといった既存政党は支持を落とし、その一方でAfDが支持を伸ばしている。 これは新興勢力の台頭ではない。 既存政党の弱さが、そのまま結果として表れているにすぎない。<...

ドイツ南西部の州議会選挙で、政治のパワーバランスに大きな変化が起きています。 CDUと緑の党が同数議席となり、どちらも主導権を握れない「拮抗状態」が生まれました。 ...
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HARIBO先生
生きたドイツ語に触れながら、ドイツの様子が分かるように自分の経験も含めた時事的情報を発信します。
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